殻付き牡蠣のむき方

   

◆準備するもの
・牡蠣ナイフ
・軍手かゴム手袋(なければ厚手の布巾)
・たわし
・キッチンはさみ(あるととっても便利です)
※カキの殻の先端は薄く、ナイフのように切れます。手を保護するために必ず軍手や付近などでくるんで作業しましょう。

1.牡蠣の表面を洗います。
洗浄は行っておりますが、殻に泥や海藻、小さな生き物等が付着している場合があります。
たわしなどでゴシゴシと落としてください。 ※カキは生き物ですので、新鮮なしるしです。
2.すき間からナイフを差込みます。
赤丸のところに貝柱があります。
オレンジ色の矢印の方向に、ナイフを差し入れます。
ナイフが入りにくい場合は、キッチンはさみで赤線のところを切ってすき間を作ってください。
3.上の貝殻(平らな方)から貝柱を切りはずします。
  殻に沿わせるようにして貝柱をそぎ切りします。
貝柱が切れたら、そっと上の殻を外します。
4.下の殻(ふくらみのある方)からも、貝柱を切り離します。
    ひだをめくると貝柱が良く見えて切りやすいですよ。
5.軽くささっと流水で洗い、割れた殻を取り除きます。
  片栗粉または大根おろしで軽くもみ洗いすると白くきれいになります。

 

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